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松山南高校 自然科学部 プロジェクト

触れて、歩いて、
松山空港を体験する。

3Dプリンタで再現したジオラマと、誰でもアクセスできるバーチャル空間。視覚障がいのある生徒や、世界中の旅行者に、松山の魅力を新しい方法で届けます。

松山空港ジオラマ

お知らせ

About the project

活動紹介

松山市からの依頼を受け、特別支援学校の修学旅行支援として、松山の観光名所をジオラマで「触察」してもらう活動に取り組んでいます。

制作プロセス

01

Blenderで3Dモデリング

松山空港の建築を詳細にモデリング。3Dプリント対応の簡略版と、バーチャル空間用の詳細版の両方を制作します。

02

3Dプリンターで出力

モデルを3Dプリンターで印刷。視覚障がい者が触察しやすいように、適切なサイズと質感を実現します。

03

バーチャル空間で公開

詳細にモデリングしたバージョンをバーチャル空間に展開。外国人観光客も松山空港の構造を理解できます。

Blender 3D制作ワークフロー

プロジェクトの目的

視覚障がい者への配慮

特別支援学校の生徒が触察を通じて松山空港の構造を理解し、修学旅行の学習をサポートします。

外国人観光客への情報提供

バーチャル空間を通じて、言語の壁を越えて松山空港の魅力を世界に発信します。

Track record

これまでの活動

松山市の観光支援事業の一環として、これまでに3つのジオラマプロジェクトを制作してきました。

これまで 進行中
  1. これまで

    松山城ジオラマ

    プロジェクトの第一弾。松山市の象徴である松山城を3Dプリンターで制作し、特別支援学校の生徒の触察体験に活用しました。

  2. 道後温泉ジオラマ

    第二弾として、より複雑な建築構造を持つ道後温泉本館に挑戦。形状の再現精度を大きく向上させました。

  3. 進行中

    松山空港ジオラマ

    with バーチャル空間

    第三弾。ジオラマに加えて、誰でもアクセスできるバーチャル空間も同時展開し、外国人観光客にも松山の魅力を発信します。

触察体験

触察を通じた学習

このプロジェクトは、視覚障がい者が手で触れることで、建築物の構造や空間配置を直感的に理解できるように設計されています。

  • 直感的な理解

    視覚情報に頼らず、触覚を通じて空間を認識できます。

  • 修学旅行の事前学習

    実際に訪問する前に、ジオラマで松山の観光名所を学べます。

  • インクルーシブな体験

    すべての人が等しく松山の魅力を体験できる環境を実現します。

Team

メンバー紹介

松山南高校自然科学部の生徒たちが、それぞれの担当領域でプロジェクトを推進しています。

田村和也

リーダー、モデリング、印刷担当

藤原遥馬

モデリング、メタバースサーバー・ファイル共有システム構築担当

金田直人

モデリング、メタバース化、印刷担当

高松胡桃

空港のスキャン、撮影担当

大野智己

空港のスキャン、撮影担当

Partners

協力者・パートナー

このプロジェクトは、松山市および関連機関のご協力により実現しています。

松山市産業経済部

事業主体・支援

松山市からの依頼を受け、観光支援事業の一環としてプロジェクトを推進しています。

松山空港ビル株式会社

施設協力・情報提供

松山空港の詳細な建築情報や施設情報を提供。バーチャル空間での正確な再現をサポートしています。

ANAエアサービス松山

協力

日本航空 松山空港所

協力

ANAFESTA松山店

協力

今治タオル 松山エアポートストア

協力

伊予鉄商事

協力

株式会社 和光ビルサービス

協力

活動について

このプロジェクトの透明性と安全性についてご説明します。

  • 公式な活動腕章

    松山南高校の生徒は、このプロジェクトの公式な活動を示す腕章を着用して活動しています。松山空港での撮影活動は、松山市および松山空港ビル株式会社の協力のもと、許可を得て実施されています。

  • プライバシーと安全性の配慮

    撮影活動では、個人が特定されるような撮影は行いません。また、保安区域の撮影も厳密に禁止されており、安全保障上の配慮を最優先としています。

  • 教育的な意義

    このプロジェクトは、特別支援学校の生徒や外国人観光客に松山の魅力を伝えるための、純粋な教育的活動です。ご理解とご協力をお願いいたします。

活動用腕章

松山南高校 空ジオラマプロジェクトの活動腕章

空ジオプロジェクトの活動プラカード

松山南高校 空ジオラマプロジェクトの活動プラカード

バーチャル空間で体験

詳細にモデリングした松山空港をバーチャル空間に展開。世界中どこからでも、3D空間で松山空港を探索できます。

  • 3D空間での自由な探索

    松山空港の内部構造を360度自由に観察できます。

  • 多言語対応

    外国人観光客も松山空港の情報を理解しやすくなります。

  • インタラクティブな体験

    チャット、スタンプ、ビデオ通話など、コミュニケーション機能も搭載。

Controls

操作方法

マウス
視点変更
W A S D
移動(Shift+Wでダッシュ)
Space
ジャンプ
Esc
カーソル表示
設定 ⚙
一人称 / 三人称の切替
バーチャル空間へアクセス 航空機シミュレーターへアクセス

ジオラマを体験

スマートフォンから、松山空港ジオラマをARで机の上に表示できます。実物のジオラマの雰囲気を、手のひらサイズでお試しください。

  • 机の上に配置

    カメラで水平な面を認識し、タップしてジオラマを置けます。

  • スマートフォン専用

    iPhone・Android のスマートフォンでご利用いただけます(カメラ許可が必要です)。

明るい場所で、机や床などの水平な面の上でお試しください。

ARでジオラマを体験
松山空港ジオラマ

お問い合わせはこちら

ご質問・ご協力のお申し出などは、下記メールアドレスまでご連絡ください。

diorama@mmh-virtual.jp